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ゲーミングPCの電気代は高い?1ヵ月あたりの費用と節約方法について解説

ゲーミングPCの電気代は高い?1カ月の費用・節約方法を解説

ゲーミングPCの性能が上がるほど、消費する電力量も増加するため、電気代も上昇する傾向にあります。

毎月の電気代がどの程度になるのか、気になる方も多いでしょう。

この記事では、様々なスペックのゲーミングPCが毎月どれほどの電気代を消費するのかを解説します。

電気代の方法と節約する方法も紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

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目次

【スペック別】ゲーミングPCの電気代

まず、まず、ゲーミングPCの電気代はどのようにして計算できるのかを解説します。

電気代の算出方法について

電気代を正確に把握するには、ワットチェッカーなどで実際の消費電力を計測するのがベストですが、ここでは、一般的な電源ユニットをもとにして、スペック毎のゲーミングPCが消費する電気代を算出します。

例として、500Wの電源を持つゲーミングPCで1時間ゲームをプレイした場合、以下の計算式で算出することが可能です。

「0.5kW」×「1時間」×「31円/kwh」= 15.5円

この計算は500Wの電源を最大限使用している場合を前提としていますが、PCは常に電源の最大W数で動作しているわけではありません。

使用状況によって異なりますが、通常はその半分~3分の2程度の電力で稼働すると見込むのが妥当です。

電源ユニットの容量がシステム全体の消費電力の2倍程度あると、効率が最も良くなるとされているからです。

この計算方法を踏まえると、500W電源を搭載したゲーミングPCの電気代は、1時間あたり約7.75円~10円程度と推定でき、600W電源を搭載する場合、1時間あたりのコストは約9.3円~12円になると予測されます。

ただし、ゲームや編集、配信ソフトを起動していない場合、消費電力は40W~60W程度となるため、PCを起動しているだけなら電気代はほとんど掛かりません。

エントリーモデルゲーミングPCの電気代

エントリーモデルのゲーミングPCは、グラボに「GTX1660」や「RTX4060」を搭載しているモデルが一般的であり、500W~600Wの電源ユニットが用いられています。

スクロールできます
電源容量1時間あたりの電気代6時間あたりの電気代12時間あたりの電気代1ヵ月あたりの電気代1年間あたりの電気代
500W7.75円~10円46.5円~60円93円~120円2,790円~3,600円33,480円~43,200円
600W9.3円~12円55.8円~72円111.6円~144円3,348円~4,320円40,176円~51,840円
※1ヶ月、1年間あたりの電気代は1日12時間の稼働を想定しています。

ミドルモデルゲーミングPCの電気代

ミドルモデルのゲーミングPCは、グラボに「RTX4070」や「RTX4070Ti」を搭載しているモデルが一般的であり、750W~850Wの電源ユニットが用いられています。

スクロールできます
電源容量1時間あたりの電気代6時間あたりの電気代12時間あたりの電気代1ヵ月あたりの電気代1年間あたりの電気代
750W11.6円~13.9円69.6円~83.4円139.2円~166.8円4,176円~5,004円50,112円~60,048円
850W13.2円~15.8円79.2円~94.8円158.4円~189.6円4,752円~5,688円57,024円~68,256円
※1ヶ月、1年間あたりの電気代は1日12時間の稼働を想定しています。

ハイエンドモデルゲーミングPCの電気代

ハイエンドモデルのゲーミングPCは、グラボに「RTX4080」や「RTX4090」を搭載しているモデルが一般的であり、1000W~1200Wの電源ユニットが用いられています。

スクロールできます
電源容量1時間あたりの電気代6時間あたりの電気代12時間あたりの電気代1ヵ月あたりの電気代1年間あたりの電気代
1000W15.5円~18.6円93円~111.6円186円~223.2円5,580円~6,696円66,960円~80,352円
1200W18.6円~22.3円111.6円~133.8円223.2円~267.6円6,696円~8,028円80,352円~96,336円
※1ヶ月、1年間あたりの電気代は1日12時間の稼働を想定しています。

ゲーミングノートPCの電気代

ゲーミングノートPCは、200W~300Wの電源ユニットが用いられています。

ゲーミングノート用「RTX4090」を搭載していても、電源は300W程度となるうえに、バッテリーでの稼働が前提となっているため、デスクトップPCと比較して大幅に電気代の節約が可能です。

スクロールできます
電源容量1時間あたりの電気代6時間あたりの電気代12時間あたりの電気代1ヵ月あたりの電気代1年間あたりの電気代
200W3.1円~4円18.6円~24円37.2円~48円1,116円~1,440円13,392円~17,280円
300W4.7円~6円28.2円~36円56.4円~72円1,692円~2,160円20,304円~25,920円
※1ヶ月、1年間あたりの電気代は1日12時間の稼働を想定しています。
※ゲーミングノートPCは充電時以外、電気代が掛からないため、使用状況によって大きく変動します。

ゲーミングPCの電気代を節約する方法

ゲーミングPCの電気代を節約する方法は主に3つです。

スリープモードやシャットダウンを上手く活用する

PCは、操作をしていない待機時(アイドル時)に消費電力が大幅に減少するよう設計されており、短い時間ならPCをそのままにしておくことがシャットダウンよりもおすすめです。

しかし、長時間離席する場合は、スリープモードを活用することで大幅に電気代を節約できます。

スリープモードでは現在開いているソフトやファイルをメモリに保持しながら、最低限の電力(3W~4W程度)だけを使用します。

この状態では消費電力が大きく減少し、PCの即時復帰も可能で、復帰時の電力消費も非常に少ないため、PCに負担が掛からないというメリットがあるのです。

目安として、90分以内ならスリープ、それ以上の離席ならシャットダウンすることで、電力の無駄遣いを防ぎ、長期的な節約に繋がります。

短時間の離席で毎回シャットダウンするのはおすすめしません。

OSの起動に時間がかかるうえに、立ち上げ時に電力を大幅に消費することも考慮する必要があり、頻繁な電源のオン・オフは、消費電力の増加だけでなく、PCのハードウェアへの負担も大きくなります。

電力変換効率が良い「80PLUS 認証」の電源ユニットを使用する

電力変換効率とは、電源からPCに供給される電力のうち、実際にPCで使用される電力の割合のことを指してます。

1000Wの電源ユニットを使っていて、その電源変換効率が80%だとすると、実際にPCで使用できるのは800Wとなるのです。

電源ユニットは冷却ファンの動作などによって、一定の電力ロスが伴うため、供給された電力を100%活用することは出来ません。

編集長

ここで重要なのが負荷率です。

負荷率とは、電源ユニットが提供できる電力(W数)に対する、PCパーツの消費電力(W数)の割合のことで、800Wの電源ユニットを使用しているPCが400Wを消費している場合、負荷率は「50%」となります。

ただし、負荷率が高すぎたり低すぎたりすると、電源変換効率は低下します。最も効率が良くなるのは、負荷率が約50%の時です。

1000W × 90%(変換効率) = 900W

80PLUS GOLD認証を受けた1000Wの電源ユニットでは、500Wの負荷で上記の計算が成り立つので、900Wの電力がPCで利用可能となります。

逆にいうと、100Wの電力が無駄になっているため、変換効率の良い電源を使用することは、電力の無駄を無くし、電気代の節約に繋げることが出来るのです。

認証による負荷率の違いは下記表のとおりです。

認証負荷率20%負荷率50%負荷率100%
STANDARD80%80%80%
BRONZE82%85%82%
SILVER85%88%85%
GOLD87%90%87%
PLATINUM90%92%89%
TITANIUM92%94%90%

PCの発熱を可能な限り抑える

パソコンには、発熱しやすいパーツが多く含まれているため、冷却ファンが搭載されています。

最新の冷却ファンはファンコントローラーによって細かく制御されており、システムの発熱量が少なければ少ないほど、ファンの回転数も自動的に低下します。

そのため、室温を下げたりすることでシステムの発熱を抑え、ファンの回転数を最小限にすることは、電気代の節約に直結します。

さらに、発熱が多いと電気代だけでなく、パソコンのパフォーマンスにも影響が出ます。

内部にホコリが溜まらないよう定期的に掃除をする、ケース内のエアフローを確保するなどの熱が内部にこもらないような工夫も、システムの効率を維持し、長期的に見て電気代を節約することに繋がるのです。

まとめ

以上がゲーミングPCの電気代、節約方法についての解説でした。

スペックだけでなく、デスクトップPCかノートPCかによっても電気代は大きく変わります。

ゲーミングPCを稼働させすぎないことが電気代の節約に繋がるので、この記事で紹介した節約方法をぜひ試してみてください。

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