終末先鋒隊ローグライクを辛口評価!敵を倒す爽快感が魅力のプレイレビュー

終末先鋒隊の体験レビュー

この記事ではHakan Aksarからリリースされたローグライクゲーム「終末先鋒隊を実際にプレイした結果をレビューしていきます。

ゲームの良いところ・不満点を忖度なく評価していくので、ぜひ最後までご覧ください!

目次

終末先鋒隊とは

終末先鋒隊は、2023年10月26日にHakan Aksarからリリースされたローグライクゲームです。

終末先鋒隊-ローグライク

終末先鋒隊-ローグライク

Hakan Aksar無料

ゲームタイトル終末先鋒隊-ローグライク
公式X(旧Twitter)終末先鋒隊公式X
運営会社Hakan Aksar
ジャンルローグライクゲーム

本作は、キャラを操作しながら敵を倒し好きなスキルを選択してキャラを強化していく、ローグライク要素のあるゲームです。

ステージに挑戦するたびに入手したスキルがリセットされる仕様で、毎ステージ違ったバトルを楽しむことができます。操作が簡単なことも特徴で、基本移動するだけなので誰でも簡単にプレイすることが可能です!

1ステージ数千~1万程度の大量の敵を倒していくので、無双ゲームのような爽快感もあります!

ローグライク要素が売りのゲームですが、キャラの育成や装備の育成といったリセットされない要素も用意されています。

これらは本作のやり込み要素となっていて、攻撃力・HPといった基本ステータスを上昇させたり、特殊なスキルをキャラに付与したりなど、育成することでバトルを有利に進めることができますね!

入手出来たスキルにもよりますが、育成が進んでいればほとんど移動することなくステージをクリアするなんてことも出来ちゃいます!

アクションゲームが苦手という方でも育成さえすればゴリ押しで敵を倒せちゃうので、プレイスキルも必要なく気軽にプレイを楽しめると思いますよ!

終末先鋒隊のいいところ

まずは、実際にプレイした私が感じている終末先鋒隊のいいところを3つご紹介していきます!

挑戦するたびに獲得できるスキルが異なるローグライク要素!

終末先鋒隊ではステージで敵を倒すことで経験値を入手することができ、入手した経験値が一定に達する(レベルアップ)とスキルを1つ獲得することができます。

選択肢は3種類で、レベルアップの度に選択肢に表示されるスキルがランダムで変更されるといった感じの仕様です。同じスキルが表示されることもあり、そのスキルを選択した場合は効果がより強力になっていきます。

「資質」という機能を育成すると選択肢を変更することも出来るようになります(回数制限はあり)。

表示されるスキルはランダムなので狙って獲得することは出来ませんが、運よく狙いのスキルを獲得出来た時はローグライクの面白さを存分に感じますね。

意外な組み合わせのスキルが強かったりするので、使ったことのないスキルを選んだりするのも面白いですよ!

スキルは大きく分けると攻撃系のスキルと補助系のスキルの2種類が存在しています。

また、それぞれのスキルには対応した攻撃スキル&補助系スキルが用意されていて、その2つを入手しているとより上位の攻撃スキルを取得することが可能です。

上位の攻撃スキルは既存のスキルに比べてダメージ・範囲共に上昇しており、ステージクリアに大きく貢献してくれます。なにより、スキル演出がめちゃめちゃ派手になるので、ぜひ取得を目指してみてください!

上位の攻撃スキルを入手するには、既存の攻撃スキルをレベル最大にする必要があるので、選択肢に出現したら優先的に獲得しておきましょう!

キャラ・装備・アーティファクトといった育成要素が豊富

スキルはステージ挑戦が終わるとリセットされてしまいますが、キャラ・装備・アーティファクトなどリセットされない要素もあります。

どの育成要素も攻撃力やHPといったステータス上昇に関係しているのですが、ステータスが少し伸びるだけでもかなりステージが攻略しやすくなるので、とても大事な要素です。

敵の数VSキャラの殲滅力といった感じのゲームなので、HPより攻撃力の方が重要性は高いですね!

キャラと違い装備やアーティファクトには品質スキルが設定されています。

品質スキルは武器のレアリティによって発動するスキルで、攻撃力アップ・HPアップといったものから、バトル中条件を達成することで発動出来るスキルなんてものも存在していますね!

品質はノーマル・アンコモン・ユニーク・エピックなど計8段階あります。

特に鎧系の装備に付与されている1回復活効果などはステージのクリア率に影響してくるので、クリアが難しいステージに挑戦する際は是非装備したいです。

中々クリアできないステージでも装備のスキルをやりくりしてクリアできたりするので、編成を考える面白さもありますよ!

サポーター機能で他キャラのスキルを使用できる

個人的に1番良い機能だなと思ったのが「サポーター機能」です!

キャラはそれぞれ固有のスキルを持っているのですが、サポーター機能を使用することでその固有スキルを他のキャラでも使用することが出来るようになります。

固有スキルは強力だけど育成できない!という場合でも、育成済みのキャラにサポーターとして設定してあげることで使用できるようになるので本当に便利です!!

サポーター機能にはステータスボーナス効果もあるので、育成できる場合は育成した方が良いですね。

終末先鋒隊-ローグライク

終末先鋒隊-ローグライク

Hakan Aksar無料

終末先鋒隊の不満点

次に、終末先鋒隊をプレイしていて不満だなと思った点をご紹介していきます。

デイリーチャレンジの消化に時間がかかる

終末先鋒隊のデイリーチャレンジでは育成素材などを入手出来るのですが、1戦5分~10分とかなり長いです。

挑戦系コンテンツではキャラの欠片や源石など貴重な素材を入手することも出来ます。

通常ステージであればあまり気になりませんが、毎日挑戦する必要があるステージとしては正直かなりきついと思います。

それに、デイリーチャレンジは1つだけでなく確認できた範囲だけでも3ステージは存在しています。1戦5分で計算したとしても15分はかかってしまうので、毎日こなすのは負担が大きいなと感じましたね。

上記に加えデイリーやウィークリーミッションも存在しているので、全てこなすにはある程度まとまったプレイ時間が必要です・・・。

キャラガチャ・装備ガチャの両方を回すのは難しい

終末先鋒隊にはキャラガチャと装備ガチャの2種類のガチャがあります。

引くには源石というアイテムが必要なのですが、無課金では源石の配布量が少なくどちらも回すのは難しいです。

ゲーム開始から10連分の源石を溜めるだけでも2時間以上かかるのでリセマラも現実的ではありません。

また、キャラは同キャラを入手することでレベルアップができる仕様となっており、これも装備ガチャが引きにくくなる要因の1つだなと感じましたね。

同じSランクキャラを当てるだけでも難しすぎるので、装備ガチャにはなかなか手が出ないです・・・。

一応、50回のタイミングで高レアの確定枠が用意されていますが、同じキャラや装備が複数必要な育成システムである限りきつさは変わらないかなぁと思います。

終末先鋒隊はこんな人におすすめ!

終末先鋒隊のプレイをおすすめしたい方ですが、ローグライクが好きな方・手軽に無双系のような爽快感を味わいたい方におすすめです!

また、キャラや装備などコツコツ育成していく要素が多いので、育成が好き!という方にも是非プレイしてみて欲しいですね

ただ、日課などを全てこなそうとするとかなり大変なので、自分のペースでまったり進めていくぐらいがちょうど良いゲームだと思います!

【基本プレイ無料】>終末先鋒隊で遊んでみる!

終末先鋒隊
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 手軽にローグライクが楽しめる
  • 敵をなぎ倒す爽快感がたまらない
  • コツコツプレイで無課金でも強くなれる
デメリット
  • 毎日やることが多い
  • ガチャシステムが厳しい

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