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ミレーヌ・ジーナス役 平野綾さんのインタビューを公開!

「マクロス7」ミレーヌ・ジーナスのキャラクターボイスを継承するのは、平野綾さんに決定!ご自身の「マクロス」への想いを語っていただきました。

平野さんから『歌マクロス スマホDeカルチャー』へのメッセージ動画はこちら↓


『歌マクロス スマホDeカルチャー』スペシャルインタビュー

◎『歌マクロス』をプレイしてみた感想 スマートフォンでリズムゲームをプレイするのが初めてだったので、難しいのかなって思ってたんですけど、大好きな『マクロス』の曲で遊べるので、楽しくプレイできました。最初のキャラクターは、声優として参加させていただいた『マクロスF』の「シェリル・ノーム」を選びました!今後、楽曲もどんどん追加されていくと思うので、楽しみにしていただけたらと思います!

◎実際にゲーム内に登場した「ミレーヌ・ジーナス」やボイスを聞いてみて ホーム画面でミレーヌをたくさんタッチして、延々と声を聞いてます(笑)!3Dモデルを360度、好きな角度から見ることができますし、目線もくれるので、すごく嬉しいです。実は収録を終えたあと、『歌マクロス スマホDeカルチャー』の配信が開始したときに、他のキャラクターのボイスをひたすら聞いてみたんです。ボイスを収録しているときに、スタッフさんから「ここはもうちょっとミレーヌっぽく言ってみてください」とアドバイスをいただくこともあって、私なりのミレーヌらしさをどう出すか、頑張らなくちゃいけないと思っていて。そこがうまくクリアできているか心配だったので、実際にゲーム内に実装されたボイスを聞いてみて、ほっとしているところです。

◎ボイス収録時のエピソード 『マクロス7』の音響監督の本田(保則)さんに、「今までのミレーヌをどれくらい継承すればいいんでしょうか?」とご相談させていただいたところ、「平野くんは平野くんだから」と言っていただいて、すごく心強かったんです。収録に挑むときにいろいろ考えてはいたのですが、「いつもの平野くんでいいよ!」って。でも、いつもの私らしさって何だろうって、逆に難しく感じた部分でしたね。ミレーヌの見た目やセリフの内容にあうように、本当に元気に、素直な私で演じるように心がけました。これまで24年間築き上げてきたミレーヌのイメージを受け継ぎながら、私らしいミレーヌを作ることができたかなとは思っています。

◎『マクロス』シリーズへの想いについて 私は『マクロス』のオーディションは過去に2回受けていて、今回のミレーヌは3回目なんです。1回目がOVAの『マクロスゼロ』で、そのときはまだ中学生でした。その次が『マクロスF』で、そのときはオペレーターの「ミーナ・ローシャン」、ピクシー小隊「ネネ・ローラ」の2役をいただきました。『マクロスF』のときは出演できただけでも嬉しかったのですが、『マクロス7』のヒロインのミレーヌを演じさせていただけることになり、特別な気持ちです

◎『マクロス7』やミレーヌのイメージ 個人的に『マクロス7』は『マクロス』のなかでも異色な作品だと思っていて、他の作品のような“歌姫”のイメージではなく、やっぱり「熱気バサラ」の印象が強かったんです。ただ、バサラとミレーヌはお互いに突っ走ってしまうこともあるけど、2人で息を合わせてボーカルを取り合っていて、面白いバランスで成り立っているなって。私はバサラが突っ走ってしまったときにも支えられるヒロインでありたいなと思って演じさせていただきました。

◎『歌マクロス』をプレイされる皆さんに一言 『マクロス』の曲でゲームをプレイできるだけでも楽しいんですけど、歌姫たちのダンスや、アニメ映像など、注目したいことがたくさんあるんです(笑)。リズムゲームで遊びながら、歌姫が踊ってるところも観たいし、好きなシーンもじっくり観たいし、って。だから何度もプレイして、1回1回、好きなところを見つけながらプレイしていただくのがオススメです!

※ゲーム画面は開発中のものです

(インタビュー / 船木 治奈)